篠原 稀映

ニコニコ笑顔の
「オータニのお姉さん」は
幼い私の憧れ!

interview

チェッカー部チーフ
篠原 稀映(しのはら けえ)
2015年入社

学生バイト時代に接客の楽しさを知り、就職をするなら接客業に!と思っていました。それに幼い頃から、いつもニコニコしているオータニのお姉さんは憧れでもあったんです。そして高校卒業と同時にオータニに入社。チェッカー部門で、サービスカウンターでのお客様対応や金銭管理、レジ業務、タバコの発注などを行っています。毎日たくさんのお客様と接しますが、顔と名前を覚えてくださる方や異動後の店舗まで会いに来てくださる方もいて、明日も頑張ろう!って元気をもらえます。大切にしているのは、周りをよく見てどうすればお客様に喜んでいただけるか考えて行動すること。例えば、お馴染みのお客様のタバコの銘柄を覚えたり、お子様連れのお客様が袋詰めの時に困っていたら声をかけたり、そして憧れだったお姉さんのように笑顔でいること!1年前からチーフになったので、責任感を持って人の話をよく聞いて、部下が働きやすい環境を作っていきたいですね。

宇梶 裕哉

おいしくて奥深い
青果の魅力を
伝播させていきたい。

interview

青果部チーフ
宇梶 裕哉(うかじ ゆうや)
2014年入社

父親が青果市場で働いていて、幼い頃から野菜や果物が好きだったんです。就活でも小売業の青果部門を志望。オータニはこだわりの野菜や果物などを扱っているのでまさに理想でした。野菜の面白さは、食べ物の中でも最も身近で、食べ方提案も広いところ。今でも知らない野菜・果物が日々入荷されるので、情報収集は欠かせません。例えば、産直の農家さんの野菜であれば、単に産直というだけではなくて、どう違うのかも伝えたいですし、調理法も頭に入れて売り場に立ちます。コミュニケーション一つで、商品の魅力が伝わるかどうかが変わりますからね。仕入れによって売り場構成を当日に変更することもありますし、お客様に喜んでもらえる見せ方・伝え方が重要。アイディアを形にできる環境だから、肝いりの企画で売り上げを伸ばす楽しさもあります。これからも青果の道を極めて、青果の面白さや対面販売の面白さを背中で伝えられる存在を目指したいですね。

小菅 仁亮

「魚も売り場も鮮度が命。
お客様のニーズの
潮目に合わせ続ける」

interview

海産部チーフ
小菅 仁亮(こすげ まさあき)
2004年入社

学生時代の合同説明会でオータニと出会い、その時説明されていた人事の方が楽しそうにお話をされていて入社を決意。そこからずっと海産部一筋です。いつでもワンランク上の商品をお客様へ提供できる品揃えをしておくことが私の使命。魚は季節感を出しやすい食材なので、売り場も時節に合わせて演出してます。業者の方とのコミュニケーションも欠かせません。良い魚が入ったとわかれば、朝に売り場を変えることも。鮮度が命の食材なので、スピードが大切です。お客様のニーズも年を追うごとに変わってきています。2005年、入社当時はアジやサバなど生魚(加工前)が売れていましたが、今は味付けがされたものなど加工された商品が売れます。冷凍商品も最近売れ行きがいいですね。「調理の時間や手間を省きたい」、そうしたお客様が増えているからです。このような変化に対応するため、バイヤーや業者の方、そして一緒に働くパートさんの意見や視点も大切にしています。工夫を重ねて商品を企画し、売れた時は本当に嬉しいものです。お客様からの「美味しかった」を聞くため、多くの仲間と一緒に「ウマい魚」の企画を考えています。

関澤 聖仁

「オータニだったら
置いてあるかも」は
最高の誉め言葉。

interview

精肉部
関澤 聖仁(せきざわ きよひと)
2019年入社

オータニを選んだ決め手は、とにかく品数が多かったことと、スーパーらしからぬお店作りに魅かれたからです。ワンランク上の商品と品数を提供することで、お客様に買う楽しさ・選ぶ楽しさを感じてもらうことを大切に仕事をしています。「やっぱり買うならオータニよね!」と思っていただくためにトレーを工夫したり、綺麗な盛り方・スライスの仕方など…満足いただくための技術を学ぶ毎日ですね。例えば、和牛を置いているスーパーは少なく、値段も少し高めですが品質は本当に良いものです。お盆時期は、ご家庭用の大きなサイズの商品が売れるので、トレーの大きさを工夫しています。売れる商品とは、「お客様が買ってくれる=評価された商品」です。そんなヒット商品を作っていく事も大切ですし、「こんなのまで売っているの?!」とお客様が驚く商品も置いていきたい。その為にもバイヤーや業者の方とは連絡を取り合い、常に情報収集しています。オータニでないと買えないもの、わざわざ仕入れないと絶対にない商品…そんな品揃えがオータニで買い物をする楽しさなんです。普通のスーパーでは置いてないけど「…でもオータニだったら」そう言ってもらえる場所であり続けるため今日もお肉と向き合っています。

野澤 絢

パートさんも店長も
本部も、チーム一丸と
なれる楽しさ。

interview

デリカ部チーフ
野澤 絢(のざわ あや)
2014年入社

学生時代はバレーボール一筋。仕事も、動きながら仲間とコミュニケーションをとって進める仕事が希望で、マッチするのがオータニだったんです。実際に今の職場はチームワークを発揮できているので、理想の状態ですね。お弁当やお惣菜の製造や材料の発注、売り場の構成などを担当していますが、メインとなるのは調理。ただ無言で作るのではなくて、パートさんとも会話しながら進めることを大切にしています。製造工程や商品についても意見を交わして、時には店長や本部スタッフを巻き込むことも。例えば、鶏肉を揚げた後は中まで火を通すために5分経ってから陳列する、というマニュアルだったんですが、「でもお客さんは温かい方が喜ぶんじゃないの?」ってパートさんが真っ当な意見をくれて。そうだよなって思ったので、本部も交えて改善策を考えたりもしました。会社全体がお客様に向いているのでとても居心地が良いですし、やりがいも感じています。

澳本 洋美

「オータニは
切っても切れない、
私の大切な場所なんです」

interview

御幸ヶ原店店内
澳本 洋美(おくもと ひろみ)
2016年入社

私は青果コーナーで大根・キャベツ、サニーレタスやブロッコリー、かぼちゃや果物…こうした商品をカットしたり包装したり陳列をしています。傷んでしまった商品のチェックをするのも大切な仕事。おかげで野菜や果物の鮮度を見分ける知識もちょっとずつ身に付きました。商品を切らさないようにしていく工夫や、商品が売れるように陳列場所を変えていきます。実際にワゴンで別にコーナーを作ってお野菜を演出してみると、売れ行きが変わることも多々あります。自分でカットした商品でもあるので、売れるとやっぱり嬉しいです(笑)。御幸ヶ原店はおじいちゃん・おばあちゃんのお客様が多く毎日来店される方もたくさんいます。「顔見なかったから、辞めちゃったのかと思ったよー」と、お声をかけてもらうこともあります。家族からも「良いトコロで働けて良かったね」と言われます。職場では子供の体調が悪い時は店長が「大丈夫だよ」と言って下さいますし同期のスタッフも支えてくれるので、本当に有難いです。今ではオータニは私にとって大切な「居場所」になってます。

菊池 朋枝

「お店はお客様の
身近な冷蔵庫、そして
私はコンシェルジュ」

interview

五代店店内
菊池 朋枝(きくち ともえ)
2008年入社

接客の仕事をしたくて、前職は携帯ショップで働いていましたが、配属先は事務でした(笑)。結婚し、退職して、子育ても落ちついた頃にまた働きたいと思って、よく買い物に来ていたオータニに入社しました。オータニでは、和日配(お豆腐や納豆など、和食の日配品)コーナーを担当しています。五代店は本当に常連さんが多く、ご年配のお客様も多いのが特徴です。だから「いらっしゃいませ!」の代わりに「今日もお綺麗ですね〜」と挨拶した方が喜んでもらえたり、表情や歩き方でお客様の健康状態まで分かったりします(笑)。いつも買われる商品が棚になかった時は、ご来店される前に在庫を補充することもあるんですよ。お客様のニーズを先回りして対応できた時は、ちょっとコンシェルジュみたいで嬉しくなりますね。お客様にとってご自宅の冷蔵庫のような、そんな身近なお店でありたいと思っています。一緒に働くスタッフもきっと同じ気持ちでお客様と接しているから、お店全体は温かい雰囲気。そんな五代店が私は大好きです!

早川 達也

提案力と思いやりの心で、
来店して楽しいお店を
つくりたい。

interview

商品部 サブバイヤー
早川 達也(はやかわ たつや)
2012年入社

大学時代に経営やマーケティングを学び、就活では小売業のバイヤー志望で進める中でオータニに入社。店舗の青果部を経験して、1年前からバイヤーとして全店のお酒の仕入れを1人で行っています。店舗勤務では人と多く関わる中で思いやりの大切さを学びました。それは今でも活きていて、POPでもこういうものを用意すればお客様は喜ぶだろうなと想像しながら進めています。結局はそこで差がつくんじゃないかな。最近では、育成商品として私が育てたい商品にPOPを付けて全店へお送りしているんです。このPOPの成果として、月100本ほどの販売数だったワインがその月は600本ほどにアップしました!お酒は嗜好品ですし、酒類全体で言えばダウントレンドの中で、いかに新たな魅力に気付いてもらえるか、新しい層を取り込めるかが鍵ですね。入社時から思っているのは、来て楽しいお店でありたいということ。生産者とお客様をつなぐ橋渡し役として、新しい提案をしながら選ぶ楽しさを提供していきます。

橋本 弓子

変化に対応しながら、
ずれなくピッタリと
合わせていくアンカー。

interview

管理部チーフ
橋本 弓子(はしもと ゆみこ)
1986年入社

専門学校で経理を学び、スキルをいかせる職場を探す中で、先生から「食べ物を食べない人はいないから」と勧められたのがオータニでした。実際こうしてずっと働けているんですから、先生の仰った通りだな、と実感しますね。私が思う経理の面白さは、あやふやなところがない点。ズレがあれば必ずどこかに原因があって、ピッタリという完成形がある。長くこの仕事をしていますが、それでも変化の連続でしたね。最近だとシステムの変更もありましたし、キャッシュレス決済が増えているので、作業も変わってきます。そういう変化があっても、最後はピタッと合わせるのが私たちの仕事。今はパートさんを含めて20名ほどいる中で、最終チェックをする立場なので責任は大きいですね。私のチェックの後は、問屋さんへの支払いまで流れていきますから、ミスのないようにみんなのアンカー役を務めていきたいと思っています。